自力でできた背中ニキビケアを一覧にしました!

私が調べた限り、背中ニキビの原因は「背中を洗い過ぎる事」「紫外線」「柔軟剤の刺激」「シャンプーやリンスの洗い残し」などでした。

今回はこの洗い過ぎ、紫外線、柔軟剤、洗い残しの4つの項目に沿って自分でできる背中ニキビケアの方法をご紹介します。




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背中ニキビのケア⓵ 背中の洗い過ぎに注意する

ganbaru

まず私が気を付けたのは、背中の洗い方です、私はどちらかというとゴシゴシ洗って湯船につかった時のヒリヒリと言いますかスーッとすると言いますかそういったのが気持ち良いと感じていたので、毎日のように背中をこれでもか!というほど擦っていました。

背中を洗いすぎることで、背中の皮脂が無くなってしまいますので、体が皮脂を分泌するように働きます。その結果皮脂が必要以上に分泌され背中ニキビになってしまいます。

そこで、背中を洗う際に背中に力が伝わらないようなくらいの力で洗うように心がけました。

力が伝わらないと言っても難しいので、例えばですが体を洗う際に使う専用のタオル?で洗う際は皮膚が赤くならない程度で洗います。

また、普通のスポーツタオルなどで洗う際は背中にグッと力が伝わってこないくらいの力で洗ってみてください。

少しずつですが効果があらわれるはずです。

背中ニキビのケア② 紫外線を避ける

背中に紫外線を受けてしまう事で、毛穴の油が酸化してドロドロになり毛穴を詰まらせてしまうのだとか。

服を着ていても隙間から紫外線は照射されますので服だけでは不完全です。そこで、日常的に背中に日焼け止めを塗るようにしました。

しかし、この日焼け止めが落とし穴で、日焼け止めを選ぶ際には油分の少ないタイプを選び、綺麗に落とさなければ紫外線を防止しても日焼け止めが毛穴を詰まらせてしまい背中ニキビができてしまいますので注意しましょう。




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背中ニキビのケア③ 柔軟剤に注意

背中ニキビケアをしても洋服の柔軟剤や洗剤の刺激が強いと背中ニキビができる様な皮膚が弱い人はブツブツができてしまいます、ブツブツができると毛穴が塞がってしまうため結果として背中ニキビになってしまします。

1番注意が必要なのが柔軟剤です。香り付きの柔軟剤は基本的に皮膚への刺激が強いので避ける事をお勧めします。

1番は柔軟剤を使用しないのが良いかと思いますが、学生さんなどは親御さんが柔軟剤を日常的に使われる家庭があるかと思いますので、親御さんに相談してみましょう。

私の家も母が日常的に柔軟剤を使用していましたので、柔軟剤を使わないようにと相談した記憶があり、私の洗濯物だけは別で選択してくれていました。

弟にも背中ニキビができてからは柔軟剤和我が家では使用していません、今では二人とも綺麗に治っていますよ、油断したらたまにできていますが。

背中ニキビのケア④ シャンプーやリンスを綺麗に洗い流す

背中なのに何を言っているんだ?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、とても大事な事なのです。

確かにシャンプーやリンスは頭に使う物ですが、これを綺麗に洗い流さないと頭皮に詰まってフケなどの原因になる事は皆さんご存知かと思います、しかし背中ニキビにもシャンプーやリンスを綺麗に洗い流さなくてはいけない理由がちゃんとありますよ。

頭から流れたシャンプーやリンスが綺麗に流れていないと、背中に残ってしまいますよね?この背中に残ったシャンプーやリンスが毛穴に残ってしまい毛穴をふさいでしまうので背中ニキビができる原因になってしまいます。

シャンプーやリンスを綺麗に流しきるには短髪の男性の場合約3分間シャワーで流してやると綺麗に流れてしまいます。

まとめ

  • 背中の洗い過ぎに気を付ける
  • 紫外線を避け油分の少ない日焼け止めを使用し使用後は綺麗に洗う
  • 刺激の強い洗剤や柔軟剤を避ける
  • シャンプーやリンスは綺麗に流す

今回は自分でもできる背中ニキビのケアの方法をご紹介しました。

治療をする前に自分で改善できることはまだまだあります。

しかし、今回ご紹介した方法でかなりの期待ができますので是非実践してみてください、背中ニキビで悩まれている方の場合必ずニキビができているかと思います。

今回ご紹介した方法に即効性はありませんので、必ずニキビを消毒などしながら試してくださいね。

ライター:k-yuuki




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