角栓が詰まって背中ニキビができてしまう原因と対処法について

角栓が詰まって背中ニキビができてしまう原因と対処法について

背中にはたくさんの毛穴がありますが、この毛穴に角栓が溜まると大人ニキビができやすくなってしまいます。

角栓ができるのを防いで背中ニキビの炎症を予防するにはどうしたらよいでしょうか?

まずは角栓のできる原因から考えてみましょう。




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背中に角栓のできる原因

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・皮脂が毛穴に詰まるため
・皮脂の過剰分泌はホルモンバランスが関係

背中にできるニキビもほかの部位の大人ニキビの原因とほぼ同じなのですが、その中でも特に考えられるのは皮脂が過剰に分泌されることです。

背中は見えませんが、非常に多くの皮脂腺や汗腺があり、皮脂や汗が分泌されやすい部位です。

それらは体の熱を下げたり、毒素を出したり、また皮脂膜を作るのに必要なものなのですが、過剰に分泌されると皮脂が毛穴に溜まってしまい、毛穴の詰まりと角化を引き起こし角栓となります。

皮脂の過剰分泌にはホルモンのバランスが関係しています。

ホルモンバランスについての詳しい記事は「いつまでも消えない背中の吹き出物、原因はホルモンバランスにあった!?」をご覧ください)

新陳代謝の速度が落ちることでも角栓が詰まりやすくなります。

お肌の入れ替わりは約1か月のサイクルと言われており、新しい細胞が皮膚の表面に出てきて、古い角質や角栓は剥がれ落ちるはずなのですが、何らかの理由で代謝が乱れるとお肌の表面に古い角質が溜まり、毛穴には角栓が溜まってしまいます。

新陳代謝が悪くなるのはなぜ?

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・エイジング
・生活習慣と食習慣、ストレスも関係

新陳代謝の速度が落ちる理由にはエイジングによるものの他にも、運動不足、ストレス、睡眠不足などの生活習慣、食べ物の種類や食べ方などの食習慣も関係しています。

特に運動不足は体の悪いサイクルに陥りやすくなります。

例えば、忙しくて運動をする時間がなかなか取れないという場合、精神的ストレスが溜まりやすくなります。また食事も適当になり、栄養が不足しやすくなります。

さらにストレスが溜まると健康に悪いジャンクフード(コーラやポテトチップスなど)が無性に食べたくなったりして、どんどん悪いサイクルになることがあります。

このような生活は背中ニキビができる絶好の環境です。

運動不足になると血行や身体の代謝が鈍りますし、栄養が隅々まで行き届かないと皮膚の新陳代謝も遅れ、角栓ができやすくなってしまいます。




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背中にできた角栓の対処法

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・湯船でお湯につかり毛穴を開く
・ピーリング剤の活用~酵素入り入浴剤やピーリング石鹸、クレイソープなど~

角栓ができてしまったら、そのままに放置すると背中ニキビとなって炎症を起こしたり、その後にニキビ跡が残りかねませんから、早めに処置をしましょう。

毛穴を広げて角栓を出したり、溶かし出したりすることができます。

といってもピンセットでつぶし出したり、指で押し出したりするのは絶対に避けましょう!

角栓対策のお勧めの方法の一つがお風呂で湯船につかることです。

皮膚の表面を温め柔らかくすることで、毛穴が開き、角栓が出やすくなります。

毛穴が開いたところにピーリング剤で角栓を浮き出させてとることができます。

また体を温めると血液の循環がよくなり、新陳代謝のアップにつながりますから、普段シャワーだけで済ませているならなるべくお風呂でお湯につかるようにしてみましょう。

入浴剤には酵素入りのピーリング入浴剤もあります。

これを使うと背中をこすらずに自然の力で角栓をとることができるのでお勧めです。

他にもピーリング石鹸やピーリング効果のあるクレイ成分のソープで洗うことで角栓を落としやすくなります。

背中ニキビがひどいときには皮膚科やエステサロンでのケミカルピーリングが効果的ですが、角栓ができてしまったもののまだニキビに至らないという場合には、まず自宅でピーリングをしてニキビにならないように予防することができるでしょう。




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