背中のできものは内蔵が原因?!体の不調を見分ける方法

背中のできものは内蔵が原因?!体の不調を見分ける方法

背中にできものがあると洋服や下着とこすれて痛いし、背中が出る服は着にくいし、まして夏の海やプールなんて考えただけでも気がめいります…。

あれこれニキビ対策をしても治らないとストレスになりますし、女性であれば美容にもかかわってきますから、コンプレックスにもなりかねません。

このように精神にも影響してくる背中のできもの、その原因の中にまれに内臓の不調が原因の場合もあるとはご存知でしたか?

内臓の不調となっては美容だけでなく、健康や今後の生活にも大きくかかわることです。
しっかりと見分けて早めの対策をとりましょう!




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背中のできものと内臓の関係

背中のできものには幾つかの種類があります。

大人ニキビ、マラセチア毛包炎、粉瘤、おでき、ヘルペスなどです。

今回は背中のできものが大人ニキビだった場合の内臓との関係についてのみを取り上げます。

背中ニキビに影響を与えることが多い臓器は「胃腸、肝臓、腎臓」と言われています。

胃腸の不調と背中ニキビ

胃腸の調子が悪いと消化機能が低下して、口から入ってきた食物の栄養を消化分解することが十分にできないため、栄養が体の中に行き渡らないことがあります。

栄養が行き渡らないと体全体の代謝機能が落ちてしまいますから、背中も新陳代謝が悪くなりニキビができやすくなります。

慢性的な便秘も腸の活動を妨げます。

腸に老廃物や毒素が溜まり、それらが血液を通してお肌に届いてしまうとニキビとなって現れやすくなります。

さらに最近話題の腸内フローラ。

便秘により老廃物や毒素が溜まると腸内の悪玉菌が増加し、善玉菌が減少してしまうため腸内フローラの状態が悪くなります。

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腸内環境が悪化すると便秘以外にも様々な悪影響をもたらしますが、その一つにアレルギーがあります。

腸内環境とアレルギー体質には密接な関係があり、腸の不調でアレルギー体質になり、それが皮膚疾患として出てくる場合もあります。




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肝臓の不調と背中ニキビ

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肝臓は沈黙の臓器と言われており、具合が悪くなってもなかなか症状が見えない臓器です。

気づいた時には病気がかなり進んでしまっていることもありますので注意が必要です。

肝臓は体内の化学工場ともいわれており、炭水化物、たんぱく質、脂質を分解してエネルギーに変換しています。

またアルコールや毒素、有害物質を分解して体外に排出する役割もあります。

肝臓で変換されたエネルギーや栄養分が血液によって体全体に運ばれることで健康が維持されています。

それで肝臓が弱ると解毒作用や栄養貯蔵、代謝などの働きに影響が出てきます。

毒素が解毒出来なくなると、免疫力が低下し、お肌もダメージを受けますし、栄養が十分に行き渡らないので代謝の速度が落ちてしまいます。

その結果背中ニキビが出来やすくなってしまうのです。

腎臓の不調と背中ニキビ

腎臓は血液のろ過をしている臓器です。

腎臓が弱ると血液や尿の老廃物の処理が十分にできないので血液を通して体の中に老廃物や毒素が溜まり、背中ニキビが出来る原因になります。

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寝不足が続いたり、食生活の乱れなどで内臓が不調になることもありますが、様々な背中ニキビ対策をしても一向に良くならず、慢性的になっているなら内臓の不調を疑ってみることができるでしょう。

便秘は野菜の多い食事と運動です。青汁を飲んで便秘が解消したという方もいます。

慢性的な便秘から解放されると背中ニキビが治るだけでなく、お肌のハリやダイエットなど美容にも効果があります。

内臓疾患は早期発見が治す「鍵」です。

いずれも血液検査や尿検査などで簡単に調べることができますから、気になる方はこれを機に近くのクリニックで診察してもらうのはいかがでしょうか?




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